

商品について
感染症流行時、屋外に素早くトリアージ用の空間を設営することができるエア注入式テントです。発熱者の一時診察やPCR検査に有効で、空間を内部で仕切ることで部屋単位での簡易陰圧と空気清浄が行えます。
おすすめポイント
- 専用ブロワーで空気を注入し、スピーディに設置が可能なエアーテント
- 設営後はエアー注入の必要はありません。
- 気柱は全面一体型、縦横の支柱は全て接合され設営・撤収・安定性があります。
- 規定されたサイズでは設置場所に適さない…などの問題に対して、ご使用環境に合わせて自由なサイズにできる、セミオーダータイプ(構造上の制限はあります)です。
- HEPAフィルター付き空気清浄機や冷暖房装置を取り付けるオプション加工もあります。ご要望の形に応じて、柔軟な製作が可能。
注意事項
- 火気厳禁
- 夜間放置非推奨
- 常設非推奨
- おもり・張り綱での固定必須
配送・送料について
- 配送については基本的に法人様宛ての配送となりますため時間指定いただけません。
ご希望がございましたら購入手続き内の「その他お問い合わせ」にご記入ください。 - 送料については購入手続き内の「お支払方法・お届け時間等の指定」にて表記されます。
注文内容、個数(梱包状態)、配送方法(個人様宅配送)、配送先(離島・海外)などにより送料が変更となる場合がございます。
変更の際は当店よりご連絡いたします。
上記につきまして予めご了承ください。
関連動画
1.テントの準備

テント本体を地面にひろげます。
(設営面積をご確認いただき、充分なスペースを確保した上でひろげてください。)
(設営面積をご確認いただき、充分なスペースを確保した上でひろげてください。)
2.空気注入

専用ブロワーを使用し空気を注入します。
3.立ち上がり補助

テントが徐々に立ち上がってきます。この時に片側だけに傾いたり、空気の入り方にムラがでる場合があるので、まっすぐ立つように補助をします。
(テントサイズによって設営時間や必要になる人員数は異なります。)
(テントサイズによって設営時間や必要になる人員数は異なります。)
4.空気圧確認

一定以上の空気圧になると弁から空気が抜け出るようになっていますので、十分に空気が充填されている目安となります。念の為、圧力計を差し込み、確認をしてください。
5.完成

テントが設営できましたら、おもりや杭・ベルトなどで固定してください。