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NEWS/ おしらせ

news お役立ち 2026.06.19

レースのピットに最適なパーテーション”ピットパネル”

この記事は約11分で読めます

モータースポーツのピット運営は、想像以上に厳しい環境です。

限られた時間の中で、複数のマシンを整備し、ドライバーやメカニックの動きを調整し、スポンサーロゴも見栄えよく配置する。マシンの性能だけでなく、ピット環境そのものがチームの印象を左右する世界です。

ところが、多くのチームが直面しているのが、こんな悩みではないでしょうか。

  • 従来型のセパレートパーテーションだと、パネル間のフレーム・支柱がどうしても目立ってしまい、スポンサーロゴやチームのデザイン世界観が台無しになってしまう
  • せっかくパーテーションを用意しても、世界観・デザイン性の異なる什器や機材が気になる
  • 設営・撤収に思った以上に時間がかかり、本来の準備時間が削られている
  • 既成品では対応できず、チームのこだわりが反映されたピット環境が実現できない

特に、レース本番が迫った状況での「設営の手間」は、メンタル面でも大きなストレス。プロを目指す、こだわりを持つチームほど、「見た目」と「効率」の両立ができるピット環境を求めています

そこで、シナノテントが提案するのが「シームレスピットパネル一体式」です。

SHINANO TENT(シナノテント)は京都市にあるイベント用テントメーカーです。
サーキットやモータースポーツで多くの実績を積み、PR力と耐久性に優れたテント・イベント用品を提供しています。

なぜ、シームレス一体式なのか?

シームレスピットパネル一体式には、モータースポーツのレース現場に最適ないくつかの特徴があります。

特徴①:「途切れ目なし」で、ピット内が一体感を持つ

「スポンサーロゴが分断される」「チームの高級感が台無しになる」——こんなモヤモヤを感じたことはありませんか?
シームレスピットパネル一体式なら、その全部が解決します。その秘密が、「途切れ目なし」の設計です。

従来のアルミパーテーションは、フレームにパネルをはめ込んで構成するため、フレームでデザインが途切れてしまうのが最大の弱点。特に、スポンサーロゴや帯デザインはこのフレームによって分断され、せっかくの高級感が損なわれます。

  • ロゴのデザインが崩れてしまう
  • 帯やグラデーションといった装飾の効果が薄れてしまう
  • フレームが見えることで安く見えてしまう

「シームレスピットパネル」ならこういったデザイン上の問題を解決します。

シームレスピットパネルなら”途切れないデザイン”が可能

シナノテントでは、ピットパネルのそれぞれの部材に専用テンプレート(PDF形式)もご用意しております。

デザインの相談にも専属のスタッフが対応いたします。はじめてパーテーション製作をご依頼される方でも安心して、ご相談ください。

特徴②:シンプルな設営ステップと高い耐久性

「設営・撤収に思った以上に時間がかかる」という課題があります。

その時間が長い理由の一つが、「複雑な組み立てと、何度も調整が必要だから」です。

シームレスピットパネル一体式は、隣り合うパーテーション同士をトルクスレンチで固定するだけで設営が完了するため、複雑な組み立て作業はありません。

また、肉厚なアルミフレームパーテーションなので強度が高く、テンションロック部分で強固に固定。レースの現場でも使用中に外れたりすることはありません。

立体的な構成で自立し、小部屋をつくることも可能

アタッチメントを使用することで、L字・T字に配列することでカンタンにパーテーションを自立させることができます。

パーテーションの配列にこだわることで、空間を途切れさせて視線をカットしたり、小部屋をつくることも可能です。

  • 観客から見えない空間
  • 不要な物品を片付けておく倉庫
  • 作戦ルーム・応接室

特徴③:「これが、ウチのチームだ」と言えるカスタマイズ

「既成品では対応できず、チームのこだわりが反映されたピット環境が実現できない」という課題があります。
これは、多くのチームが「仕方ない」と諦めている悩みです。

でも、本来は「チーム独自の動線」「チーム独自の必要な機材」があるはずなんです。

シームレスピットパネル一体式なら実現できます。

LED照明、ドア、棚、ヘルメットケース……

ピット動線に合わせて、あなたのチームだけのカスタマイズ設置。

「既成品の枠」から自由になります。

モータースポーツにとくにオススメのオプション品

ヘルメットボックス

ライダー・ドライバーのヘルメット、どのように保管されていますか?床置きやカゴの中だと、見た目が残念な上、湿気で内部が傷むことも。パーテーションに組み込めるヘルメットボックスなら、かっこよく展示しながら、きちんと乾燥・保管できます。

埋込式モニター

モータースポーツのピットにモニターは必須ですが、従来のモニタースタンドでは、ピット全体の統一感が損なわれます。パーテーションに埋め込むことで、洗練された見た目を保ちながら、複数画面の配置(上下左右)も自由自在。

オプション品の関連記事

特徴④:全国どこへでも、2人で運べる設計

「全国のレース会場を転々とするチーム」や「複数回の使用を想定しているチーム」にとっての、頭痛の種が「運搬と保管」です。

パーテーション本体は素晴らしくても、毎回「部品をバラして、詰め込んで、運んで、下ろして、数え直す」という作業が発生します。年間10回、20回のイベントなら、この繰り返しだけで莫大な時間が……

これを解決するのが、「専用フライトケース」です。あなたのセット構成に合わせて、カスタムメイドされたケース。

パーテーションセット全体を、ケースに入れるだけで、運搬・保管が完結。設営の時と同じくらい簡単に。

フライトケースの関連記事

2輪・4輪モータースポーツでの製作実例紹介

過去の実例についてもブログとして掲載しております。ご参考ください。

2輪モータースポーツの実例

4輪モータースポーツの実例

また、一体式以外のパーテーションも取扱・実績がございますので、そちらの製作実例ブログもあわせてご参考ください。

よくある質問(FAQ)

複数のレース開催地で同じパネルセットを使用できますか? 輸送は大変ではないですか?

はい、可能です。また、運搬用のケースのご用意もございます。

設計時に「移動式・再利用」を想定いただければ、パネルの分割・組み替えが容易な仕様に対応します。専用の輸送ケース「フライトケース」を用意すれば、2人でも運搬可能。実績として、全国のレースイベントで同一セットの使い回しをされるチームも多いです。

ピット内の動線を確保しながら、最適なレイアウトをアドバイスしていただけますか?

もちろん、対応させていただきます。

弊社の営業チームは、2輪・4輪双方での対応経験を持つスタッフが複数おり、専属で対応いたします。ヒアリング時に現在のお困りごと・動線課題を詳しくお聞きして、最適なパネル配置・サイズ構成をご提案いたします。無料でレイアウト相談も承っています。

納期はどれぐらいですか?

オーダーメイド製作になるため、ご注文から30~45営業日(1.5~2ヶ月)を目安としています。複雑な仕様やカスタマイズが多い場合は、もう少しお時間をいただくこともございます。

※ご依頼内容・数量によって納期は前後いたします。あらかじめご理解ください。

ぜひお気軽にお問い合わせください

モータースポーツの現場では、マシンの性能だけでなく、チームの「見た目」と「運営効率」の両立が重要です。

従来型パーテーションでの妥協、隙間への違和感、設営時間への焦り——こうした積み重ねが、本番のパフォーマンスにも影響するかもしれません。

シームレスピットパネル一体式は、プロフェッショナルなチームイメージを作りながら、設営・撤収の時間を大幅に短縮する、次世代のピット運営の形です。

自分たちのチームに最適なピット環境を作りたい、スポンサーやメディアに「本気度」を見せたい、そう考えているなら、ぜひシナノテントにご相談ください。

無料のレイアウト相談も承っています。

無料相談受付中

シナノテントでは、イベント出店やイベントテントの無料相談を受けています
どんな悩みでも構いませんので、ぜひこの機会にご検討ください!

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レースのピットに最適なパーテーション”ピットパネル”

この記事は約11分で読めます

モータースポーツのピット運営は、想像以上に厳しい環境です。

限られた時間の中で、複数のマシンを整備し、ドライバーやメカニックの動きを調整し、スポンサーロゴも見栄えよく配置する。マシンの性能だけでなく、ピット環境そのものがチームの印象を左右する世界です。

ところが、多くのチームが直面しているのが、こんな悩みではないでしょうか。

  • 従来型のセパレートパーテーションだと、パネル間のフレーム・支柱がどうしても目立ってしまい、スポンサーロゴやチームのデザイン世界観が台無しになってしまう
  • せっかくパーテーションを用意しても、世界観・デザイン性の異なる什器や機材が気になる
  • 設営・撤収に思った以上に時間がかかり、本来の準備時間が削られている
  • 既成品では対応できず、チームのこだわりが反映されたピット環境が実現できない

特に、レース本番が迫った状況での「設営の手間」は、メンタル面でも大きなストレス。プロを目指す、こだわりを持つチームほど、「見た目」と「効率」の両立ができるピット環境を求めています

そこで、シナノテントが提案するのが「シームレスピットパネル一体式」です。

SHINANO TENT(シナノテント)は京都市にあるイベント用テントメーカーです。
サーキットやモータースポーツで多くの実績を積み、PR力と耐久性に優れたテント・イベント用品を提供しています。

なぜ、シームレス一体式なのか?

シームレスピットパネル一体式には、モータースポーツのレース現場に最適ないくつかの特徴があります。

特徴①:「途切れ目なし」で、ピット内が一体感を持つ

「スポンサーロゴが分断される」「チームの高級感が台無しになる」——こんなモヤモヤを感じたことはありませんか?
シームレスピットパネル一体式なら、その全部が解決します。その秘密が、「途切れ目なし」の設計です。

従来のアルミパーテーションは、フレームにパネルをはめ込んで構成するため、フレームでデザインが途切れてしまうのが最大の弱点。特に、スポンサーロゴや帯デザインはこのフレームによって分断され、せっかくの高級感が損なわれます。

  • ロゴのデザインが崩れてしまう
  • 帯やグラデーションといった装飾の効果が薄れてしまう
  • フレームが見えることで安く見えてしまう

「シームレスピットパネル」ならこういったデザイン上の問題を解決します。

シームレスピットパネルなら”途切れないデザイン”が可能

シナノテントでは、ピットパネルのそれぞれの部材に専用テンプレート(PDF形式)もご用意しております。

デザインの相談にも専属のスタッフが対応いたします。はじめてパーテーション製作をご依頼される方でも安心して、ご相談ください。

特徴②:シンプルな設営ステップと高い耐久性

「設営・撤収に思った以上に時間がかかる」という課題があります。

その時間が長い理由の一つが、「複雑な組み立てと、何度も調整が必要だから」です。

シームレスピットパネル一体式は、隣り合うパーテーション同士をトルクスレンチで固定するだけで設営が完了するため、複雑な組み立て作業はありません。

また、肉厚なアルミフレームパーテーションなので強度が高く、テンションロック部分で強固に固定。レースの現場でも使用中に外れたりすることはありません。

立体的な構成で自立し、小部屋をつくることも可能

アタッチメントを使用することで、L字・T字に配列することでカンタンにパーテーションを自立させることができます。

パーテーションの配列にこだわることで、空間を途切れさせて視線をカットしたり、小部屋をつくることも可能です。

  • 観客から見えない空間
  • 不要な物品を片付けておく倉庫
  • 作戦ルーム・応接室

特徴③:「これが、ウチのチームだ」と言えるカスタマイズ

「既成品では対応できず、チームのこだわりが反映されたピット環境が実現できない」という課題があります。
これは、多くのチームが「仕方ない」と諦めている悩みです。

でも、本来は「チーム独自の動線」「チーム独自の必要な機材」があるはずなんです。

シームレスピットパネル一体式なら実現できます。

LED照明、ドア、棚、ヘルメットケース……

ピット動線に合わせて、あなたのチームだけのカスタマイズ設置。

「既成品の枠」から自由になります。

モータースポーツにとくにオススメのオプション品

ヘルメットボックス

ライダー・ドライバーのヘルメット、どのように保管されていますか?床置きやカゴの中だと、見た目が残念な上、湿気で内部が傷むことも。パーテーションに組み込めるヘルメットボックスなら、かっこよく展示しながら、きちんと乾燥・保管できます。

埋込式モニター

モータースポーツのピットにモニターは必須ですが、従来のモニタースタンドでは、ピット全体の統一感が損なわれます。パーテーションに埋め込むことで、洗練された見た目を保ちながら、複数画面の配置(上下左右)も自由自在。

オプション品の関連記事

特徴④:全国どこへでも、2人で運べる設計

「全国のレース会場を転々とするチーム」や「複数回の使用を想定しているチーム」にとっての、頭痛の種が「運搬と保管」です。

パーテーション本体は素晴らしくても、毎回「部品をバラして、詰め込んで、運んで、下ろして、数え直す」という作業が発生します。年間10回、20回のイベントなら、この繰り返しだけで莫大な時間が……

これを解決するのが、「専用フライトケース」です。あなたのセット構成に合わせて、カスタムメイドされたケース。

パーテーションセット全体を、ケースに入れるだけで、運搬・保管が完結。設営の時と同じくらい簡単に。

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2輪・4輪モータースポーツでの製作実例紹介

過去の実例についてもブログとして掲載しております。ご参考ください。

2輪モータースポーツの実例

4輪モータースポーツの実例

また、一体式以外のパーテーションも取扱・実績がございますので、そちらの製作実例ブログもあわせてご参考ください。

よくある質問(FAQ)

複数のレース開催地で同じパネルセットを使用できますか? 輸送は大変ではないですか?

はい、可能です。また、運搬用のケースのご用意もございます。

設計時に「移動式・再利用」を想定いただければ、パネルの分割・組み替えが容易な仕様に対応します。専用の輸送ケース「フライトケース」を用意すれば、2人でも運搬可能。実績として、全国のレースイベントで同一セットの使い回しをされるチームも多いです。

ピット内の動線を確保しながら、最適なレイアウトをアドバイスしていただけますか?

もちろん、対応させていただきます。

弊社の営業チームは、2輪・4輪双方での対応経験を持つスタッフが複数おり、専属で対応いたします。ヒアリング時に現在のお困りごと・動線課題を詳しくお聞きして、最適なパネル配置・サイズ構成をご提案いたします。無料でレイアウト相談も承っています。

納期はどれぐらいですか?

オーダーメイド製作になるため、ご注文から30~45営業日(1.5~2ヶ月)を目安としています。複雑な仕様やカスタマイズが多い場合は、もう少しお時間をいただくこともございます。

※ご依頼内容・数量によって納期は前後いたします。あらかじめご理解ください。

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従来型パーテーションでの妥協、隙間への違和感、設営時間への焦り——こうした積み重ねが、本番のパフォーマンスにも影響するかもしれません。

シームレスピットパネル一体式は、プロフェッショナルなチームイメージを作りながら、設営・撤収の時間を大幅に短縮する、次世代のピット運営の形です。

自分たちのチームに最適なピット環境を作りたい、スポンサーやメディアに「本気度」を見せたい、そう考えているなら、ぜひシナノテントにご相談ください。

無料のレイアウト相談も承っています。

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どんな悩みでも構いませんので、ぜひこの機会にご検討ください!

製作実例で使用している写真は全て許可を得て掲載しています。
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