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NEWS/ おしらせ

news お役立ち 2026.06.16

【1件ずつオーダーメイド】ピットパネルをまとめて運搬できる”フライトケース”

この記事は約9分で読めます

アルミパーテーション(ピットパネル)を導入したチームやイベント運営者から、こんな悩みをよく聞きます。

「新しいピットパネルは素晴らしいんだけど、運搬が……」

実はパーテーションの使用にとって、運搬と保管は大きな課題なんです。

モータースポーツのピットパネルは、見た目はシンプルに見えます。
でも、実際に開けてみると……驚くほど多くの部品で構成されているんです。

ピットパネル内容物

  • 大型のアルミ複合板パネル
  • 支柱(複数本)
  • パネルをつなぐビーム
  • 固定用のアクセサリ、ロック機構
  • LED照明や棚などのオプション品

これらが、数セット、場合によっては10セット以上になることも。

運搬の現実はこんな感じです。

撤収~運搬の流れ

  1. 設営を終えたら、すべての部品をバラバラに分解
  2. 部品ごとに数え直して、段ボール箱や木箱に詰め込む
  3. トラックに積み込む際、積み方を工夫して、落下や破損を防ぐ
  4. 倉庫に着いたら、またすべての部品を下ろす
  5. 次のイベント前に、部品が揃っているか確認

この確認作業だけで複数人で、数時間ぐらいかかる場合もございます。

全部を部品ごとに運ぶのは、時間、労力、そしてコストがバカにならないんです。

毎回の運搬で、複数人を何時間も拘束する。破損時の修理代。倉庫スペースの広さ。
単純に「時間がかかる」では済まない、実はかなり大きな経営課題なんです。

特に全国のレース会場を転々とするチームや、複数のイベントを年間通して運営する企業なら、この運搬の手間はチーム運営の大きなボトルネックになってしまいます。

これらを解決するのが「フライトケース」です。

SHINANO TENT(シナノテント)は京都市にあるイベント用テントメーカーです。
サーキットやモータースポーツで多くの実績を積み、PR力と耐久性に優れたテント・イベント用品を提供しています。

ピットパネルにはフライトケースが必須

フライトケース」はただのケースではなく、パーテーションセット専用に設計された、運搬と保管の要です。

フライトケースって、何?

フライトケースという言葉は、主に2つの意味で使用されます。

  1. 楽器や精密機器の輸送用ハードケース(舞台や音楽業界では一般的)
  2. パイロットが使用していたことに由来する、ビジネスバッグ

シナノテントでのフライトケースは、

大型・大量製品をまとめて、効率的に運搬するためのケース

となります。

つまり、ピットパネルセット全体を、すべてをバラバラにせず、そのままの状態(またはコンパクトに整理された状態)で、安全に運べる専用ケースのことです。

フライトケースに何が入るのか

シナノテントではパーテーションセット専用に、完全オーダーメイド設計します

例えば、こんなアイテムがあれば:

  • パネル(アルミ複合板)
  • 支柱
  • ビーム
  • ロック機構やアクセサリ × 複数種類

これらすべてが、フライトケースの内部に「溝」や「棚」として最適に設計され、無駄なく収納されるんです。

分割式のパーテーションの場合
一体式のパーテーションの場合

従来の方法では「パネルはこの箱」「支柱はこの箱」と、部品ごとに小分けボックスに分散してました。
フライトケースなら、すべてが一つのケース内に、ぴったり収まる仕様

バラバラにならないから、運搬中の破損もなし。どの部品がどこにあるかも、すぐにわかります。
次回使う時も、「あ、ここに支柱が入ってる」「ここにビームがある」と、直感的に取り出せます。

フライトケース設計の流れ

シナノテントでは以下の流れでフライトケースを設計していきます。

STEP
ヒアリング

案件ごとに必ず1名以上の専属スタッフがつきます。単なる「聞き取り」ではなく、あなたのチームの運用実態、保管スペース、年間何回使うのかといった、運搬・保管に関わるすべての情報を詳しくお聞きします。

STEP
配置設計

STEP 1でお聞きした情報をもとに、保管スペース、運搬方法、使用頻度を踏まえて、あなたのチーム専用の最適なケース設計を提案します

STEP
試行・調整

実際に部品を入れてみて、「ここはもう少し深くしたい」「このスペースは要らない」という調整を行います。

STEP
製作・納品

セット専用のフライトケースが完成。これで、何年も安心して使えます。

フライトケースの実際のメリット

メリット①:運搬時間が激減する

従来の1/3~1/4の時間で、すべての部品を安全に運べます。本番前のドタバタも軽減。

メリット②:部品の破損・紛失がほぼなくなる

ケース内に固定されているから、運搬中の揺れや積み直しでの破損リスクが大幅に減ります。

メリット③:部品の数え間違い、準備漏れがない

「あ、支柱が1本足りない!」なんて本番直前の焦りがなくなります。毎回、確認しながらセットアップできます。

メリット④:保管スペースが効率化される

バラバラの段ボール箱を積み重ねるのではなく、フライトケースなら積み上げもしやすく、倉庫スペースもスッキリ。

メリット⑤:複数セットの管理が簡単

部材の数が多くなると、管理は複雑になります。
「どの部品がどこにあるのか」「イベント当日、どういう順番で出せばいいのか」という把握が難しくなるんです。

フライトケースなら、仕切りごと・ケースごとと明確に分けて管理できるから、そういった混乱がなくなります。

こんなチーム・企業に、特にオススメ

  • 全国のレース会場を転々とするモータースポーツチーム
    年間通して複数の会場を使う場合、この効率化は本当に大きい。
  • 複数のイベントを並行運営する企業
    複数のパーテーション構成を保有している場合、それぞれにフライトケースがあると管理がラク。
  • イベント企画会社
    顧客別に異なるパーテーション構成を持っている場合、ケース分けしておけば、セットアップがスムーズ。
  • オーダーメイドパーテーション初導入のチーム・企業
    「新しいパーテーション買ったけど、運搬どうしよう…」という不安は、フライトケースで完全解決。

よくある質問(FAQ)

フライトケースのサイズはどれくらい?運搬に普通のトラックで対応できますか?

ケース設計時に、運搬手段(2トン車、4トン車など)をお聞きして、それに合わせて設計します。ほとんどの場合、2トン車で対応可能ですが、詳細はお打ち合わせ時にご相談ください。

フライトケースの製作期間はどれくらい?

パーテーション本体と同時注文の場合は、一緒に納品できるよう調整します。既存のセットに対してフライトケースだけ追加の場合は、設計確認後、通常1~2ヶ月で製作・納品いたします。

複数セットを持っていますが、1つのフライトケースに全部入りますか?

ケース設計時にご相談ください。セットが複数ある場合は、複数のケースに分けることをオススメすることもあります。その方が、運搬や管理が効率的になるケースが多いです。

フライトケースの関連記事

新しくパーテーションを導入する人へ

アルミパーテーション(ピットパネル)を新たに導入される場合、ぜひこの機会にフライトケースも一緒にご検討ください

パーテーション本体の価値は、「どれだけ効率的に、何度も使えるか」で決まります。

運搬と保管がラクになれば、使用頻度も上がり、投資価値も高まります。

「うちのパーテーション構成なら、どんなフライトケースになるんだろう?」
「運搬をもっとラクにしたい」
「複数のセットを持ってるけど、管理を効率化したい」

こんなご質問・ご相談は、シナノテントの専属スタッフが、1から一緒に設定していきます。

シナノテントの専属スタッフが、あなたのチームの運用を理解した上で、最適なフライトケースの提案をいたします。もちろん、提案後の修正・調整にも対応。

「まだ決めきってない」「相談だけでも大丈夫?」そういうご質問も、大歓迎です。

お気軽にお問い合わせください。

無料相談受付中

シナノテントでは、イベント出店やイベントテントの無料相談を受けています
どんな悩みでも構いませんので、ぜひこの機会にご検討ください!

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【1件ずつオーダーメイド】ピットパネルをまとめて運搬できる”フライトケース”

この記事は約9分で読めます

アルミパーテーション(ピットパネル)を導入したチームやイベント運営者から、こんな悩みをよく聞きます。

「新しいピットパネルは素晴らしいんだけど、運搬が……」

実はパーテーションの使用にとって、運搬と保管は大きな課題なんです。

モータースポーツのピットパネルは、見た目はシンプルに見えます。
でも、実際に開けてみると……驚くほど多くの部品で構成されているんです。

ピットパネル内容物

  • 大型のアルミ複合板パネル
  • 支柱(複数本)
  • パネルをつなぐビーム
  • 固定用のアクセサリ、ロック機構
  • LED照明や棚などのオプション品

これらが、数セット、場合によっては10セット以上になることも。

運搬の現実はこんな感じです。

撤収~運搬の流れ

  1. 設営を終えたら、すべての部品をバラバラに分解
  2. 部品ごとに数え直して、段ボール箱や木箱に詰め込む
  3. トラックに積み込む際、積み方を工夫して、落下や破損を防ぐ
  4. 倉庫に着いたら、またすべての部品を下ろす
  5. 次のイベント前に、部品が揃っているか確認

この確認作業だけで複数人で、数時間ぐらいかかる場合もございます。

全部を部品ごとに運ぶのは、時間、労力、そしてコストがバカにならないんです。

毎回の運搬で、複数人を何時間も拘束する。破損時の修理代。倉庫スペースの広さ。
単純に「時間がかかる」では済まない、実はかなり大きな経営課題なんです。

特に全国のレース会場を転々とするチームや、複数のイベントを年間通して運営する企業なら、この運搬の手間はチーム運営の大きなボトルネックになってしまいます。

これらを解決するのが「フライトケース」です。

SHINANO TENT(シナノテント)は京都市にあるイベント用テントメーカーです。
サーキットやモータースポーツで多くの実績を積み、PR力と耐久性に優れたテント・イベント用品を提供しています。

ピットパネルにはフライトケースが必須

フライトケース」はただのケースではなく、パーテーションセット専用に設計された、運搬と保管の要です。

フライトケースって、何?

フライトケースという言葉は、主に2つの意味で使用されます。

  1. 楽器や精密機器の輸送用ハードケース(舞台や音楽業界では一般的)
  2. パイロットが使用していたことに由来する、ビジネスバッグ

シナノテントでのフライトケースは、

大型・大量製品をまとめて、効率的に運搬するためのケース

となります。

つまり、ピットパネルセット全体を、すべてをバラバラにせず、そのままの状態(またはコンパクトに整理された状態)で、安全に運べる専用ケースのことです。

フライトケースに何が入るのか

シナノテントではパーテーションセット専用に、完全オーダーメイド設計します

例えば、こんなアイテムがあれば:

  • パネル(アルミ複合板)
  • 支柱
  • ビーム
  • ロック機構やアクセサリ × 複数種類

これらすべてが、フライトケースの内部に「溝」や「棚」として最適に設計され、無駄なく収納されるんです。

分割式のパーテーションの場合
一体式のパーテーションの場合

従来の方法では「パネルはこの箱」「支柱はこの箱」と、部品ごとに小分けボックスに分散してました。
フライトケースなら、すべてが一つのケース内に、ぴったり収まる仕様

バラバラにならないから、運搬中の破損もなし。どの部品がどこにあるかも、すぐにわかります。
次回使う時も、「あ、ここに支柱が入ってる」「ここにビームがある」と、直感的に取り出せます。

フライトケース設計の流れ

シナノテントでは以下の流れでフライトケースを設計していきます。

STEP
ヒアリング

案件ごとに必ず1名以上の専属スタッフがつきます。単なる「聞き取り」ではなく、あなたのチームの運用実態、保管スペース、年間何回使うのかといった、運搬・保管に関わるすべての情報を詳しくお聞きします。

STEP
配置設計

STEP 1でお聞きした情報をもとに、保管スペース、運搬方法、使用頻度を踏まえて、あなたのチーム専用の最適なケース設計を提案します

STEP
試行・調整

実際に部品を入れてみて、「ここはもう少し深くしたい」「このスペースは要らない」という調整を行います。

STEP
製作・納品

セット専用のフライトケースが完成。これで、何年も安心して使えます。

フライトケースの実際のメリット

メリット①:運搬時間が激減する

従来の1/3~1/4の時間で、すべての部品を安全に運べます。本番前のドタバタも軽減。

メリット②:部品の破損・紛失がほぼなくなる

ケース内に固定されているから、運搬中の揺れや積み直しでの破損リスクが大幅に減ります。

メリット③:部品の数え間違い、準備漏れがない

「あ、支柱が1本足りない!」なんて本番直前の焦りがなくなります。毎回、確認しながらセットアップできます。

メリット④:保管スペースが効率化される

バラバラの段ボール箱を積み重ねるのではなく、フライトケースなら積み上げもしやすく、倉庫スペースもスッキリ。

メリット⑤:複数セットの管理が簡単

部材の数が多くなると、管理は複雑になります。
「どの部品がどこにあるのか」「イベント当日、どういう順番で出せばいいのか」という把握が難しくなるんです。

フライトケースなら、仕切りごと・ケースごとと明確に分けて管理できるから、そういった混乱がなくなります。

こんなチーム・企業に、特にオススメ

  • 全国のレース会場を転々とするモータースポーツチーム
    年間通して複数の会場を使う場合、この効率化は本当に大きい。
  • 複数のイベントを並行運営する企業
    複数のパーテーション構成を保有している場合、それぞれにフライトケースがあると管理がラク。
  • イベント企画会社
    顧客別に異なるパーテーション構成を持っている場合、ケース分けしておけば、セットアップがスムーズ。
  • オーダーメイドパーテーション初導入のチーム・企業
    「新しいパーテーション買ったけど、運搬どうしよう…」という不安は、フライトケースで完全解決。

よくある質問(FAQ)

フライトケースのサイズはどれくらい?運搬に普通のトラックで対応できますか?

ケース設計時に、運搬手段(2トン車、4トン車など)をお聞きして、それに合わせて設計します。ほとんどの場合、2トン車で対応可能ですが、詳細はお打ち合わせ時にご相談ください。

フライトケースの製作期間はどれくらい?

パーテーション本体と同時注文の場合は、一緒に納品できるよう調整します。既存のセットに対してフライトケースだけ追加の場合は、設計確認後、通常1~2ヶ月で製作・納品いたします。

複数セットを持っていますが、1つのフライトケースに全部入りますか?

ケース設計時にご相談ください。セットが複数ある場合は、複数のケースに分けることをオススメすることもあります。その方が、運搬や管理が効率的になるケースが多いです。

フライトケースの関連記事

新しくパーテーションを導入する人へ

アルミパーテーション(ピットパネル)を新たに導入される場合、ぜひこの機会にフライトケースも一緒にご検討ください

パーテーション本体の価値は、「どれだけ効率的に、何度も使えるか」で決まります。

運搬と保管がラクになれば、使用頻度も上がり、投資価値も高まります。

「うちのパーテーション構成なら、どんなフライトケースになるんだろう?」
「運搬をもっとラクにしたい」
「複数のセットを持ってるけど、管理を効率化したい」

こんなご質問・ご相談は、シナノテントの専属スタッフが、1から一緒に設定していきます。

シナノテントの専属スタッフが、あなたのチームの運用を理解した上で、最適なフライトケースの提案をいたします。もちろん、提案後の修正・調整にも対応。

「まだ決めきってない」「相談だけでも大丈夫?」そういうご質問も、大歓迎です。

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どんな悩みでも構いませんので、ぜひこの機会にご検討ください!

製作実例で使用している写真は全て許可を得て掲載しています。
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