バンタイプ車両でのテント運搬、収納サイズがネックになっていませんか?
ハイエースなどのワンボックスカーでイベントテントを運搬する際、
「横積みしたいのにドアが閉まらない」
というお悩みをよく伺います。PLUSフレームの標準収納サイズは高さ1580mm。
この高さのままだとバンタイプの荷室に横向きで積み込むのが難しく、立てて積むしかないため、他の荷物との積載効率も下がってしまいます。
倉庫や事務所での保管でも、高さのある梱包はスペースを圧迫しがちです。
この「あと少し低ければ積める・しまえる」という声に応えるため、PLUSアウターレッグのショート加工を新しく開始いたしました。
PLUSアウターレッグ ショート加工とは
PLUSフレーム(PLUS25/PLUS50)のアウターレッグを、既製品から10cmカットする加工です。カットにより収納高さが約1580mmから約1480mmに短縮されます。
カット後の収納サイズは以下のとおりです。
カット後収納サイズ
- PLUS25フレーム:奥行310×幅310×高さ1480mm
- PLUS50フレーム:奥行310×幅575×高さ1480mm
なお、アウターレッグをカットすると設営時の高さも変わります。
なお、設営高さには、地面からテント上部までの「全高」と、地面からテント天幕下辺までの「有効軒高」の2種類があり、カット後は全高2885〜3285mm、有効軒高1635〜2035mmの範囲で調整可能です。
(PLUSシリーズは10cm毎5段階で設営高さを調整することができます)
設営場所の天井高や近隣の電線・障害物との位置関係を確認したうえでご検討ください。
ショートにしてこんな使用方法がおすすめ
ハイエースへの横積み運搬が可能に
これまで「フレームを横に倒すとバンのドアが閉まらず、結局縦に積むしかなかった」というケースでも、収納高さが約148cmまで下がることで、ハイエースなどのバンタイプ車両に横積みできるようになります。積載レイアウトの自由度が上がり、他の什器や資材との組み合わせもしやすくなります。
倉庫・保管スペースの省スペース化にも
車両への積載だけでなく、倉庫や事務所での保管にもメリットがあります。イベント頻度が高く複数セットを保有している場合、収納高さが低くなる分、棚やラックへの収まりが良くなり、保管スペース全体の圧迫を軽減できます。
新規購入・お手持ちフレーム、どちらでも加工可能
ショートアウターレッグ加工は、次の2パターンでご利用いただけます。
- 新規購入時に加工オプションとして追加する
- すでにお持ちのPLUS25/50フレームを加工に出す(フレームの往復送料はお客様のご負担となります)
対象はPLUS25・PLUS50フレームです。
新規導入をご検討中の方はもちろん、すでにPLUSフレームをお使いで運搬・保管に課題を感じている方も、手持ちフレームの加工でこの課題を解消できます。
運搬・保管の悩みは、まずはご相談ください
バンタイプ車両での積載や保管スペースに課題を感じている方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

