ゴールデンウィークを前に、イベントやモータースポーツの準備を進めている方も多い時期になりました。
今回は、テント設営の”ちょっとした悩み”を解決するために開発した当店オリジナルの新商品、注水式ウエイトバッグ18kg をご紹介します。
テントのおもり、どのようなものをお使いですか?
テントのウエイト(おもり)といえば、鉄製のものや砂や砂利を入れた袋を使っているケースがほとんどです。
ただ、これが意外と大変で——
- 現地への持ち込みが重い(テント1台分でも相当な重量になる)
- 複数台のテントに必要な数を揃えると、搬入だけでひと苦労
- 保管場所も取る
イベントの担当者やレーシングチームの方から「ウエイトの搬入が地味にしんどい」というお声をよくいただきます。
そこでシナノテントが新しく取り扱うのが、水を使ったテントウエイトです。
こんな方におすすめです。
- 野外イベントの設営担当者:荷物を減らして搬入を楽にしたい方
- モータースポーツ・レーシングチーム:遠征先でもスムーズにウエイトを準備したい方
- 複数台のテントを使用する団体・企業:大量のウエイトの保管・運搬が負担になっている方
- テント用おもりの保管スペースに困っている方:省スペースで管理したい方
注水式ウエイトバッグ 18kg とは

空の状態で会場に持ち込み、現地の水道で水を注ぐだけで満水時18kgのウエイトになる、当店オリジナルのテント用おもりです。
使用後は水を抜いて折りたたんで持ち帰るだけ。収納時はたったの450gになります。
6つの特徴
① 水道で1〜2分、すぐに18kgのウエイトに
一般的な蛇口に接続するだけで、1〜2分で満水(約18kg) になります。
空の状態で持ち込めるので、搬入時の荷物の重さやスペースを大幅に減らせます。複数台のテントにウエイトを準備する場合も、現地で水を入れるだけで済むので段取りがシンプルになります。

② U字のレッグキャッチ構造でテント支柱にぴったりフィット
バッグ本体はU字型の形状をしています。テントの支柱(脚)に覆うようにセットすることで、ずれにくく安定した設置が可能です。
砂袋のようにただ地面に置くだけでなく、支柱に沿って密着するので、風が強い日でも安心感があります。

③ ベルクロベルトでしっかり固定
支柱への固定はベルクロ(マジックテープ)ベルトで行います。しっかり締めることで、ずれや転倒防止に効果を発揮します。
工具不要で簡単に着脱できるので、設置と撤収の手間がかかりません。

④ 両手持ちベルト付き+吊り下げ固定にも対応
上部にベルトが2本付いているので、注水後(約18kg)でも安定して持ち運べます。
また、ラッシングベルトを通すことで上から吊り下げての固定にも対応しています。テントの種類や設置環境に合わせて、固定方法を選べます。

⑤ 水を抜けばペタンコに折りたためる
素材はターポリン製。水を抜いて折りたたむと、収納サイズ 330×170×40mm、重量わずか450g になります。
テントと一緒にコンテナや袋にまとめて保管でき、収納スペースもほとんど取りません。遠征イベントや移動の多いチームにも向いています。

⑥ 修理キット付き。長期間安心して使える
長期の使用による劣化などで万が一水漏れが発生しても、付属の修理キット(接着剤・パッチ生地・修理説明書)で補修できます。
サポートパーツが最初から同梱されているので、少し傷んだだけで買い替えが必要にならないのも地味にうれしいポイントです。

よくあるご質問
- 満水時の重量はどのくらいですか?
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満水時の重量は約18kgです。持ち運びの際は腰への負担に注意いただき、複数人での作業をおすすめします。
- テントのどの部分に取り付けますか?
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テントの支柱(脚)部分に取り付けます。U字型のレッグキャッチ構造により支柱にフィットし、ベルクロベルトでしっかり固定できます。
- 使用しないときはどのように保管しますか?
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水を完全に抜き、乾燥させた状態で折りたたんで保管してください。コンパクトに収納できるため、複数個まとめての保管も可能です。
まとめ
注水式ウエイトバッグ18kgは、テントウエイトの「重い・かさばる・保管が大変」という3つの悩みをまとめて解消した商品です。
- 空で持ち込んで現地で注水
- U字構造+ベルクロで安定設置
- 水を抜けば450gでコンパクト収納
イベントシーズン本番前に、一度試してみてはいかがでしょうか。


