
SHINANO TENT(シナノテント)は京都市にあるイベント用テントメーカーです。
サーキットやモータースポーツで多くの実績を積み、PR力と耐久性に優れたテント・イベント用品を提供しています。
屋外イベントでは、日差しや雨風をしのぐために屋根となるテントが必須になります。しかし、テントの種類は多岐にわたり、どれを選べば良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、イベントに最適なテントの選び方について、テントの種類、選び方のポイント、そしてSHINANO TENTのおすすめ製品をご紹介します。

イベントにはワンタッチテントがおすすめ
イベント用テントには、主に「パイプテント」と「ワンタッチテント」の2種類があります。
- パイプテント: 運動会などでよく見かける、組み立て式のテントです。安定感はありますが、組み立てに時間がかかり、人手も必要となります。
- ワンタッチテント: フレームと天幕が一体化しており、広げるだけで設営できる手軽なテントです。
近年では、設営の手軽さからワンタッチテントを選ぶ方が増えています。
ワンタッチテントとパイプテントの比較
項目 | ワンタッチテント | パイプテント |
---|---|---|
設営時間 | 約5分 | 約30分 |
必要人数 | 2人 | 4人以上 |
携帯性 | 軽量でコンパクト | 重く、かさばる |
設営の容易さ | 容易 | 困難 |
パイプテントの設営方法
- バラバラになった支柱・梁パーツを組み合わせます。
- 組み合せたフレームにテント天幕を被せます。
- 4人以上で同時に脚を持ち上げて、フレームを立ち上げます。
- 天幕の紐を梁パーツに結んで完成!
ワンタッチテントの設営方法
- 2人でフレームに天幕を被せ拡げます。
- 脚を上げて固定し完成!
- フレームは蛇腹構造になっており、2名が両端を外側に引っ張っていくだけで約5分でテントを設営できます。
- フレームが既に組み上がっているので工程が減りスムーズに、部品を間違うこともなく簡単で誰でも設営できます。
- また、天幕を被せたままの保管も可能で、次回の使用日が近い場合などに便利です。
ワンタッチタイプのメリット
- 設営・撤収がスピーディー: 慣れれば5分程度で設営・撤収が可能
- パーツ紛失の心配なし: フレームと天幕のみの一体型構造
- 運搬が容易: 軽量で、台車やキャスターでの移動も楽々
- 保管に便利: 天幕をフレームに付けたまま保管できる
収容人数の目安
テントのサイズは、イベントの内容や参加人数によって選びましょう。
- 会議用テーブルを使用する場合: 最低でも1.8mの幅が必要
- 販売ブースの場合: 陳列する商品の数や、通路、休憩スペースも考慮
- イベントの参加要項を確認: 区画のサイズに合ったテントを選ぶ
SHINANO TENTのワンタッチテント「クイックルーフシリーズ」
SHINANO TENTでは、高品質なワンタッチテント「クイックルーフシリーズ」を提供しています。
フレームを選ぶ
- カスタム性が強いPLUS(半幕をつけるならコレ!)
- 強度重視のTOUGH
- ホームセンターテントのワンランク上を目指したNOVA
天幕の生地を選ぶ
- 耐久性生地:ツルっとして防水性が高いターポリン素材
- 軽量生地:軽く使い勝手の良いポリエステル素材
SHINANO TENTではお客様のニーズに合わせて、「フレーム×天幕」を自由に組み合わせられるセミオーダーシステムを採用しています。

プリント(名入れ)でPR力をUP

テントにプリントを施すことで、イベント会場でのPR効果を高められます。
- 認知度向上: 来場者へのアピール、集客効果
- ブランドイメージ向上: 統一感のあるブースで、ブランド力を高める
テントブースの製作例

SHINANO TENTでは、これまでに様々なイベントでテントブースの製作をお手伝いしてきました。
- サーキット
- レース
- 飲食
- アパレル
- 自治会
- 運動会
- マルシェ
ホームページでは、お客様の許可をいただいた製作事例を多数紹介しています。ぜひ参考にして、理想のテントブースを実現してください。
製作実例ブログ
まとめ
イベント用テントを選ぶ際は、用途や参加人数、設営の手軽さなどを考慮することが大切です。ワンタッチテントは、設営・撤収が簡単で、持ち運びにも便利なため、多くのイベントで活躍します。
SHINANO TENTの「クイックルーフシリーズ」は、高品質で豊富なバリエーションが魅力です。ぜひ、お客様のイベントに最適なテントを見つけてください。
ご不明な点やご要望がありましたら、お気軽にお問い合わせください。