
SHINANO TENT(シナノテント)は京都市にあるイベント用テントメーカーです。
サーキットやモータースポーツで多くの実績を積み、PR力と耐久性に優れたテント・イベント用品を提供しています。
「イベントで目立ちたいけど、どうしたらいいかわからない…」
「テントのデザインをおしゃれにできないかな?」と悩むことはありませんか?
今回は、イベントでテントがお客様の目に留まるために大切なポイントをお伝えします。

イベント出店でのテントの見た目で決めることは大きく分けて2つの要素があります。
- 出店全体の印象を決めるテント全体の雰囲気
- 来場者の認知を高めるテントでのPR
テントのオプション品でできることや、ちょっとした工夫で改善することもあります。
ぜひ参考にしてみてください。
テントを使った出店で求められることとは?
出店時にテントに求められることは、いかに目立つか、いかに自分の好きなように装飾するかということよりも、いかに商品(お店)への興味をもってもらうかということなのです。
出店の目的を明確化するとわかりやすくなります。
多くの方は、出店してわいわい楽しみたいということよりも、ブランド(商品)への認知と売上が第一目的となるかと思います。
つまり、来場者が入りやすい(話しかけやすい)雰囲気を作ることが重要です。
入りにくい雰囲気のお店では、商品を手に取ってもらえず、店名や商品の情報すらも認知してもらうことができないからです。
出店者にとって重要なことは、来場者とのコミュニケーションや商品の認知であることを忘れないようにしましょう!
入りやすいブースをつくる

下記に紹介することを押さえておけば、来場者にとって入りやすい雰囲気のテントブースができあがります。
- 装飾はシンプルに
- 見えなくて良いものは隠す
- ブランドロゴ(看板)を掲げる
- イメージを統一する
装飾はシンプルに
テントを派手に飾りつけ、目立ちたい気持ちは分かります。
しかし、入りやすいお店かどうかの観点から考えると、過度な装飾は入りづらい雰囲気を作ってしまいませんか?
商品がニッチで理解してくれる人だけを選んで集客したい場合は話は別です。
多くの場合、色んな人に来てほしい。
そして、見て欲しいのはテントの装飾ではなく、こだわった商品やサービスではないでしょうか?
ガーランド(旗)などの装飾も可愛くて目を惹きますが、やはりやりすぎると商品がぼやけてしまいます。
その装飾は、商品を引き立たせる、ブランドのイメージつくりの貢献しているものなのか。
を意識すると良いブースになっていきます。
②見えなくて良いものは隠す
出店時によくやってしまうのは、テント内にの出店者の私物などが見えてしまっていることです。
商品を出した後の段ボールや台車、出店者の荷物といった私物などがお客様から見えていませんか?
そうすると、雑多で散らかっているように見えてしまい、見た目としてはよろしくありません。
通常の店舗と同じく、スタッフ用のバックヤード空間は区切られているのが好ましいです。
対策としてはテントの横幕でバックヤードをつくることや、テーブルカバーで囲ったテーブル下に荷物を入れることです。
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③ブランドロゴを掲げる
実際の店舗では、のれんや看板にお店のロゴ(名前)を掲げられていることが一般的です。
テントを“店舗”に置き換えると、ロゴや店名を掲げるのはお店の顔として重要なことが分かります。
よくあるのは、テントのタレ面(周囲に垂れている面)にプリントをする方法。
下記が例です。

こうすることで、来場者から見て、店名が一目瞭然です。
④イメージを統一する
テントブース全体の雰囲気を統一するために、ロゴや商品、ブランドイメージに合わせてテントの生地カラーを決めましょう。
販売しているものがシックな商品なのに、テントが黄色などPOPなカラーだと、イメージがちぐはぐしてしまいます。
次に、テーブルカバーなどの備品の色も揃えていきましょう。
お店のカラーイメージを統一するだけでも、印象が良くなりブランドの価値も上がります。
まとめ

イベントでテントを目立たせたい!
ではなく、何のために目立たせたいのか、集客に効果的に目立たせるにはと考えましょう。
そのためには、
- 装飾はシンプルに
- 見えなくて良いものは隠す
- ブランドロゴ(看板)を掲げる
- イメージを統一する
が大切です!