• youtube
  • instagram
  • twitter
  • facebook
 
オレアアスファ水 20L 50ppm
オレアアスファ水 20L 50ppm
オレアアスファ水 20L 50ppm
オレアアスファ水 20L 50ppm
オレアアスファ水 20L 50ppm
オレアアスファ水 20L 50ppm
オレアアスファ水 20L 50ppm
オレアアスファ水 20L 50ppm
オレアアスファ水 20L 50ppm
オレアアスファ水 20L 50ppm

オレアアスファ水とは

食品添加物認定の次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)と希塩酸(HCl)を希釈混合し、中性領域にpH調整した微酸性次亜塩素酸水(HClO)です。

従来の殺菌剤である次亜塩素酸ナトリウムはアルカリ性であるため、手荒れ・漂白・臭いなど人体などに影響を及ぼす恐れがありますが、オレアアスファ水は中性領域に安定させることにより、人体や環境に優しく、無害な除菌消臭水となります。

オレアアスファ水の特徴

手軽に使用
希釈不要、スプレーボトル等に注入後すぐにご使用いただけます。
安全
中性領域で生成しているため、人体・動物・環境に優しく、無害な水溶液です。
分解力
菌・ウイルス(有機物)と反応すると水に戻る性質を持ち、塩素が残留せず安全にお使いいただけます。
即効性
浸け置きしなければならないアルカリ性の塩素系商材に比べ、80倍の速さで有機物を分解するため、除菌・消臭に即効性があります。
安定性
電気分解により生成された機能水と異なり30日以上経過しても有効塩素濃度は10〜15%程度しか低下しません。

但し、摂氏18℃以下及び直射日光を避けて保存して下さい。

使用用途

  • 保育施設
  • 老人ホーム
  • 遊技場
  • ペット関連
  • 企業
  • 飲食店
  • 宿泊施設
  • スポーツ施設
  • 警察署・消防署

商品詳細

オレアアスファ水は人体への影響が無害である等、安全性の高さから様々な場所に導入いただいております。

商品名 オレアアスファ水
内容量 20L
原料 次亜塩素酸ナトリウム(厚生労働省認可食品添加物殺菌料)
希塩酸(厚生労働省認可食品添加物)
ろ過水
液性 微酸性(pH6.8~7.0)
塩素濃度 50ppm(製造時)
用途 除菌・消臭
使用期限 ボトル記載製造年月日から6ヶ月間

次亜塩素酸は徐々 に分解されます。

分類 一般雑貨

中性領域に安定させているため、希釈せず原液のままご使用下さい。

配送料について

  • 配送料については注文確認ページにて表記されます。
    • 買い物かご
    • 送付先の入力
    • 決済・配送方法選択
    • 注文確認
  • 注文内容、個数(梱包状態)、配送先(離島・海外)などにより送料が変更となる場合がございます。変更の際は当店よりご連絡いたします。
  • 配送についてくわしくはコチラ

オレアアスファ水 20L 50ppm

15,730

+ −

瞬間消臭

悪臭の原因を瞬時に分解

一般的な消臭剤は、有機物を香料で包み込んで落とすマスキング方式のものが多数です。
これは香料で誤魔化しているだけで、有機物を分解していません。
オレアアスファ水は臭気の原因となる有機物を内部から分解し、悪臭の原因そのものを根本から除去します。

強力な消臭効果

オレアアスファ水は空気中の悪臭原因物質に対して、強力な消臭効果を発揮します。
悪臭が立ち込める空間にオレアアスファ水を噴霧すると、水滴中の次亜塩素酸が悪臭の原因物質と反応して酸化、塩素化し、悪臭のない(あるいはわずかな)物質に変化させます。

現在、悪臭防止法により規制されている物質はアンモニア、硫化水素、トリメチルアミンなど22種あります。
例えば、アンモニアにオレアアスファ水を作用させた場合、アンモニアはモノクロラミンになり刺激臭を失います。
アンモニア以外の臭いについても悪臭原因物質に有機物が多く、次亜塩素酸は有機物に対して反応性の高いことから、オレアアスファ水は消臭効果が高いと考えられます。
なお、アレアアスファ水は食材そのものの味覚、香を損なうことはありません。

消臭での使用例

多くの悪臭の原因は有機物によるものです。
有機物に対する反応が非常に速いオレアアスファ水は、それらの有機物を瞬時に分解するため消臭効果にも優れています。

強力除菌

強力な分解力と範囲

オレアアスファ水は有機物に対する分解力に優れ、細菌・真菌・ウイルスなど、弱い菌から強い菌まで分解します。
アルコールでは分解できないノロウイルスにも有効です。

従来の塩素商材との違い

遊離有効塩素の存在比

  • オレアアスファ水は中性領域に安定させているため、有機物の分解力に優れている次亜塩素酸分子を多く含んでいます。
  • 次亜塩素酸ナトリウムを主成分とするアルカリ性の塩素商材は、次亜塩素酸イオンを多く含みます。

次亜塩素酸分子は除菌効果に優れ、次亜塩素酸イオンはタンパク質や脂質に対する洗浄効果に優れています。
オレアアスファ水はpH6 〜 pH7.5 で調整することができるため除菌効果と洗浄効果を両立されることができます。

次亜塩素酸の存在形態 除菌効果 洗浄効果
強酸性 塩素ガスが発生するので危険!
弱酸性 分子
オレアアスファ水
(pH6-pH7.5)
分子とイオン
アルカリ性 イオン

次亜塩素酸は次亜塩素酸ナトリウムに含まれる次亜塩素酸イオンと塩素酸に含まれる水素が結合してできます。
しかしアルカリ性水溶液では二つのイオンの結合力が弱く、次亜塩素酸は次亜塩素酸イオンのまま存在します。
希塩酸を加えて水素イオンを増やす(pH を下げる)と結合力が上がり次亜塩素酸分子として存在するようになります。

次亜塩素酸分子と次亜塩素酸イオンの違い

次亜塩素酸分子と次亜塩素酸イオンは、感染や悪臭の原因となる有機物を分解する際のメカニズムが異なります。
オレアアスファ水の成分である次亜塩素酸分子は有機物にぶつかるとその細胞膜を透過し、内側から分解します。それに対し次亜塩素酸イオンは細胞膜にくっついて外側から分解していきます。

次亜塩素酸分子は次亜塩素酸イオンに比べ、有機物の分解速度が80倍速い。
(アメリカ環境保護局の調査)

塩素の残留性

次亜塩素酸は有機物を分解すると、自身の効力も失う性質を持っています。
次亜塩素酸分子と次亜塩素酸イオンの分解速度の差が、塩素の残留性に関係します。

分解速度が速いオレアアスファは塩素が残留しないので安心・安全です!

従来の塩素=次亜塩素酸ナトリウムとの違い

次亜塩素酸ナトリウム

  • 分解力が強い
  • 分解速度が遅い
  • 浸漬後、流水で洗い流す必要がある
  • 手荒れを起こす
  • 空間噴霧はできない
  • 使用の度に希釈する
  • 有機物を分解する際に、発がん性物質「トリハロメタン」を副産する
  • 漂白する※1

次亜塩素酸ナトリウム

  • 分解力が強い
  • 分解速度が早い
  • 流水で流す必要がない(気になる場合は流して下さい)
  • 肌にも優しい
  • 空間噴霧もできる
  • 希釈せずに原液のまま使用
  • 有機物を分解する際に、発がん性物質「トリハロメタン」を副産しない
  • 漂白しない

漂白は用途によってメリットでもあるので、△で表しています。

高い安全性

人体に安全

オレアアスファ水は微生物を死滅させますが、高等生物に対しては無害です。
そのため、動植物に対して無害な除菌剤として使用できます。
ほとんどの微生物はただ一つの細胞から構成されていて、薬剤などに対しては非常に弱い存在です。これに対し、高等な動植物では、からだは多数の細胞から構成され個々の細胞は組織として存在しています。このような組織には保護被膜や組織液といった防御構造が存在するためオレアアスファ水の影響が問題になることはほとんどありません。
また、高等生物では異物による酸化・塩素反応にたいして微生物よりも高度な防護機構を持っているのでさらに安心です。

そのうえ、オレアアスファ水の活性成分である次亜塩素酸は、我々人間の免疫システムにおいて重要な役割を果たしています。すなわち、免疫細胞のひとつである好中球は、異物を分解して排除する際に次亜塩素酸を生成し、その除菌力を利用しています。このことが、次亜塩素酸が人間の体内に常に存在していることと人間が進化の過程で次亜塩素酸を利用してきたことを意味し、次亜塩素酸が人間に対して無害であることを示しています。

環境に優しい

オレアアスファ水から発生する塩素ガスの量は極めて微量であり、ほとんど影響はありません。
また、余分なオレアアスファ水は環境中の有機物と速やかに反応して消費されるため思わぬ弊害を引き落とすことはありません。

水を電気分解して生成される機能水と異なり、オレアアスファ水は安定であるため、塩素ガスの発生は極めてわずかです。 また、中性〜弱酸性であるためトリハロメタンの発生もほとんどありません。

塩素ガスの発生
試験品 1時間後 6時間後
強酸性水 50ppm 1.8ppm 4.0ppm以上
オレアアスファ水 50ppm 0.007ppm 0.2ppm

高い安定性

電気分解により生成された機能水と異なりオレアアスファ水は安定的です。
30〜40日経過しても有効塩素濃度は10〜15%程度しか低下しません。
但し、摂氏18℃以下及び直射日光を避けて保存して下さい。

オレアアスファ水の経時変化
有効遊離塩素濃度 ppm
保存日数 オレアアスファ水
50ppm
0日 48.6
10日 46.2
20日 46.2
35日 42.0
次亜塩素酸水比較表
名称 オレアアスファ水 次亜塩素酸ナトリウム希釈水 オゾン水 強酸性水 弱アルカリ水 弱酸性水
生成方法 次亜塩素酸ナトリウムと 塩素を希釈混合 次亜塩素酸ナトリウムを希釈 オゾンガスを水に溶解 食塩水を電気分解 食塩水を電気分解 塩酸を電気分解し 発生した塩素ガスを 水で溶解
PH 6.0〜7.5 8.6以上 - 2.7前後 8.1〜8.3 5.5〜6.5
塩素濃度 50ppm 50〜200ppm - 5〜30ppm 30〜80ppm 10〜30ppm
除菌力 次亜塩素酸が芽胞をも死滅させる 次亜塩素酸イオンが多く遅効性 オゾンガスが瞬殺的に除菌する 次亜塩素酸と塩素ガスにより除菌 次亜塩素酸ナトリウム希釈水よりは次亜塩素酸が多く強力 次亜塩素酸が多いが低濃度のためあまり強力ではない
空間噴霧 可能であり効果が高い 可能であるが効果は薄く弊害が大きい 作業中は不可能 可能であるが効果は低い 可能であるが効果は薄く弊害が大きい 可能であるが効果は薄い
安全性 環境中では速やかに消費される 残留性が高く高濃度では危険 低濃度でも毒性がある 塩素ガスを発生させるため危険 残留性が高く高濃度では危険 環境中では速やかに消費される
浄化槽 影響なし 影響あり 影響なし 影響あり 影響あり 影響なし
安定性 有機物と接触しなければ安定 紫外線や高温に弱い ガス化が早く不安定 ガス化が早く不安定 紫外線や高温に弱い 比較的安定
金属腐食 50ppmでは水道水と同程度。噴霧しても影響はない 腐食性は高い 腐食性は高い 腐食性は高い 腐食性は高い 腐食性は低い
消臭効果 高い。
塩素臭は殆どない
効果はあるが塩素臭が残る 効果はあるがオゾン臭が残る 効果は低い 効果はあるが塩素臭が残る 効果は低い
その他 ランニングコストが安い ランニングコストが安い 発癌性がある 電解槽の交換が必要で高価 電解槽の交換が必要で高価 電解槽の交換が必要で高価

エビデンス

弊社では公的機関へ試験を依頼し、菌・ウイルスに対する効果をはじめ、動物・食品に対するデータを取得する等、日頃より安全性への追求を行っております。
これまでに財団法人日本食品分析センターでの様々な菌やウイルスに対する菌体試験や安全性試験、及び株式会社分析センターでの塩素ガス発生量の測定を行い、全てに良好な結果が得られております。

PL保険

オレアアスファは安全性にこだわって生成しております。
原料の次亜塩素酸ナトリウムの飲料水の殺菌に使用できる品質の物を使い、原料から安全性を追求しております。
それに加え、安全性の管理に厳しい老人施設や保育施設等への導入実績等が認められ、PL保険(生産物賠償責任保険)に加入しております。
もちろん保険が適用されるような事故は今まで起きたことはございません。

  • PL保険(生産物賠償責任保険)に加入しています。(AIU保険会社)

管理の厳しいハラール認証を取得

2015年3月12日、オレアアスファ水は「NPO法人日本アジアハラ―ル協会(NAHA)」よりハラ―ル商品として認定を受けました。
NAHAReference Number (認定番号): F150312-1

弊社工場にて生成された水溶液に認証マークが付きます。
(空ボトルには付きませんのでご了承ください)

  • ハラ−ルはイスラム法で許された項目(もの=健全な商品・こと=行動・言語・活動)を意味します。
    ムスリム(イスラム教徒)の方々が日常生活において、口にするもの、身につけるもので、イスラム法で許可されているものがハラ−ルとなります。
  • ハラ−ル製品は、イスラム教の戒律で不浄なものとして禁じられている豚肉やアルコール類を使用・産出せずに製品化されたものですので、ムスリム消費者は安心・安全を確認した上で商品を使用することが出来ます。
  • ハラ―ル認証を取得したオレアアスファ水は、イスラム教のみならず世界中の人へ安心して使用していただける除菌・消臭水です。

ハラール認証商品は徹底した管理の元製造されていることから、
ムスリムの方にだけでなく人々にとって安全な商品であるという証明になります。
実際ヨーロッパをはじめ世界各国では、
「ハラールマーク付き=安全な商品」という認識で購買される動きが出ています。